私が実現したいこと

1.子どもたちの笑顔を守ります。

27年度からスタートする中学校給食を、安全で美味しいものにします。
実際、既に中学校給食がスタートした大阪市では、給食が冷たく美味しくない、量が少ない、などとの苦情も出ています。
そのようなことがないように、中学生の子どもを持つ親として取り組みます。

コミュニティ・スクールを実現します。
地域の人々とともに子どもたちを見守るシステムづくりに取り組みます。

未来を担う子ども達の基礎教育を養ううえで、公教育に対する役割は非常に重要です。
しかし、様々な事情で学校に通えない子ども達を大人が放置することは公教育の基本を逸脱することになります。いじめや不登校の問題が社会問題とされる中で、各々の子どもに適した環境づくりを進め、教育の充実に努めます。

教育環境の中で、近年、注目をされている発達障害について、行政の努力もあり、八幡市の把握率は高くなっています。しかし、それに対応するための制度や体制が不十分であると感じています。八幡市だけで対応できない課題ですが、国、府、市が連携を図り、個別事案に適切に対応できる体制を構築します。


2.高齢者の安心をつくります。

高齢化が進む中、高齢者や子どもたちの足として、巡回バスなどを整備し、市民の交通の利便性の向上に取り組みます。

高齢者のバス割引制度を実現します。
近隣市では、高齢者が年間数枚の割引チケットを購入することができ、少ない負担でバスが利用できるようになっています。八幡市でも実現を目指します!

高齢化が進む中で、2025年には認知症となる人が700万人(65歳以上で5人に1人)となることが厚生労働省より示されましたが、八幡市内でも長年にわたり認知症予防に取り組まれている団体やサークルがあります。今後の超高齢化社会の到来を見据え、行政が団体やサークルの支援を行うことによりサービスを受けやすい体制作りに努めます。

介護保険制度がスタートし、13年が経過しました。これまでの介護支援制度は介護する側の立場に重点が置かれた制度となっていましたが、介護される立場の意向も尊重したサービスを確立することも考慮しなければならない時代に突入したと考えています。施設整備を推進する時代から、施設に頼らないサービスの充実に努め、介護する側、される側双方の負担軽減とサービス充実に努めます。


3.橋本地域の未来のために!

橋本駅前の再開発による道路付け替えで大型車等の交通の利便性が向上するに伴い、交通量が増えることが予測されます。府道橋本南山線で、数年前に起こった悲しい事故が二度と起こることのないように、信号や横断歩道の整備充実をすすめると共に、駅前整備における商業施設の整備をすすめます。

買い物支援対策は、橋本地区では喫緊の課題であると考えています。
全国的に進む高齢化の流れは、八幡市でも例外ではなく、特に橋本地区においては急激な坂道を擁する特徴的な形態となっており、このために外出を躊躇される方も多くおられます。
今よりも、好きな時に外出を、好きな物を好きな時に購入できるような公共交通のありかたを模索すると同時に、移動販売等の充実をすすめます。